赤ちゃんはたくさんだっこしてください!

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とっても可愛い赤ちゃん。
でもわけもなく突然泣いたり、ぐずぐず不機嫌が続くとこちらも困ってしまいますね。
とりあえずだっこしてあげると落ち着くけれど、置くとすぐに泣いてしまう…でも、だっこばかりしていると「抱き癖」がつくからあまり良くないのではないかと心配になる人も多いようです。


しかし、結論から言って赤ちゃんをたくさんだっこしてあげることは決して悪いことではありません。

むしろ、愛情をたくさん注いで大切にしてあげることで赤ちゃんに安心感を与え、親子の信頼関係や絆がより深まります。

@niftyニュースの情報ならこちらで掲載されています。

赤ちゃんをだっこすることは、授乳ができない父親やその他の家族にも可能な最高のスキンシップでありコミュニケーションです。



赤ちゃんをだくことで生まれる信頼の心は、生きることへの安心感へとつながります。
その安心感の中で育った子は将来、人の輪にスムーズに入り、人と円滑に関わりあって生きていけると言われています。


また、だかれることで視界が広がったり、その時にかけられる言葉によって言語を早く覚えたりと、脳の発達が促されるとも言われています。

そうはいっても、一日中だっこではお母さんが何もできず大変です。

そのような場合は、首が座っていればおんぶでも大丈夫です。

赤ちゃんが寝ない情報は必ず役に立ちます。

今は簡単におんぶもできるタイプの抱っこ紐がたくさん販売されています。


お母さんにとって身体の負担の少ないものを選んで使えば、母親のぬくもりで安心してくれますし、その間に家事も済ませられるので一石二鳥ですよ。