赤ちゃんのだっこの仕方

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赤ちゃんをだっこすることは、絆を育む大切なスキンシップとコミュニケーション手段です。

しかし、月齢によってだっこの仕方や気をつけるポイントは違います。
まず、まだ首が据わっていない新生児の場合は横抱きが基本です。

新生児は首がふにゃふにゃで据わっていないため、頭をしっかりと支える必要があります。
ポイントとしては、体をしっかりと密着させることと、両脚の間に手を入れて首とお尻を支えるということが挙げられます。
また、搾乳をした後にげっぷをさせる場合、縦抱きをする必要がありますが、新生児でも縦抱きは可能です。


首をしっかりと安定させることを意識して行うことで安全に縦抱きができます。
次に首が据わった生後4ヶ月以降の赤ちゃんですが、この時期になると縦抱きでも横抱きでもどちらでも問題ありません。

しかしだんだんと体重が重くなってくる時期ですので、赤ちゃんが暴れた時でも大丈夫なようにしっかりとだっこする必要があります。

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また月齢関係なく気をつけることとして、自分の爪の長さには注意する必要があります。
赤ちゃんの肌は薄く、とてもデリケートのため、爪が長いとだっこの時に赤ちゃんの肌を傷つけてしまう可能性があります。



これは母親だけでなく、父親など全ての人に共通していえることのため、常に気を配ることが大切です。

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最初のうちはどうやってだっこすれば良いかわからないかもしれませんが、コツを学び、練習することで徐々にうまくできるようになります。